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5 国際基準に向けた取組

 我が国の森林は本格的な利用期に入り、今後森林計画制度の見直しとあわせ作業システムや路網の整備が進み国内の森林経営や木材生産が活性化すれば、国産材の消費の範囲は国内外へと広がることが想定されます。
 
 また、このほど緑の循環認証会議(SGEC)の認証制度が見直され、国際基準に準じた認証手順が認証機関に求められることとなり、2015年10月27日付けで公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)より、ISO/IEC 17065(森林分野)の認定を取得いたしました。
 
 このことに伴い、認証機関として、独立性、公平性、客観性及び機密性を確保しながら、国際水準の品質を確保すべく、SGECの認証活動を進めます。このことにより、SGECの認証審査においても、これまで口頭で確認した事項を文書化するなど認証の品質を確保することとなりますが、審査方法の改善等により申請者および取得者の方々の負担にならないようにして参りますので、ご理解とご協力のほどをお願いいたします。
 
 ISO/IEC 17065に沿った森林認証制度の実現のため制定、施行した文書を次のとおり公開いたしますので、ご参照くださるようお願いします。
  1. 新たなSGEC認証制度への対応方針(PDF)
  2. SGEC認証制度認証審査業務規程(PDF)
  3. 認証業務品質マニュアル(PDF)
 
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