HOME > 技術開発支援 > コンテスト等公募事業

コンテスト等公募事業


 
支援事業

(平成23年に創設)

 当協会では,一般社団法人への移行を機に,会員が自発的に行う森林・林業技術の研鑽や普及等の活動を支援する事業を行います。応募のあった活動の中から,当協会が設置する選考委員会で選考された活動に対し,取り組みに必要な経費の一部を支援します。
 

支援対象

森林技術の研鑽や普及等に資する、
次のような活動を対象として募集します。
 (1) 森林技術等の調査・研究活動
 (2) 現地検討会や見学会等の開催
 (3) 講演会や発表会等の開催
 (4) 森林技術の普及活動

 
 

支援内容

一件当たり、3万円以上20万円
以内の支援金を給付します。

応募期間


★次回は令和4年2月頃に募集開始の予定です。決まり次第、こちらでご案内致します。 

資料・様式

●支援要件など詳しい応募要領 ■PDF
●様式1(会員活動支援申請書) ■Word PDF
●様式3(活動報告書) ■Word ■PDF

 
■平成31年(令和元年)度は3件が採択されました。
(令和2年度は採択がありませんでした)
 
 

(昭和24年に創設)

 森林技術の向上に貢献し、森林・林業の振興に功績のあった方々を募集し、その中から特に顕著な業績のあった者に森林技術賞を授与し表彰する制度を継続して実施しております。
 
 表彰者代表は当協会の定時総会(6月下旬予定)において表彰を行います。
 ご応募に際し、当協会会員から推薦書を頂く必要があります。皆様には候補者の応募に際し、ご支援とご協力をお願いいたします。

■第67回森林技術賞の募集については、決まり次第こちらでご案内致します。(令和3年12月頃募集開始予定)


■案内ポスター 【PDF(参考として第66回のものを掲載しています)

■推薦書 【Word(参考として第66回のものを掲載しています)

■森林技術賞表彰規程 【PDF

■過去の表彰者一覧 【PDF

■第66回の選考結果は次のとおりです。(令和3年6月表彰 敬称略)

所属 氏名 課題
森林技術賞 秋田県林業研究研修センター 和田 覚 多雪地帯におけるスギ人工林等の更新及び広葉樹林化に関する研究とその普及
(地独)北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場 藤原 拓哉 北海道産材の構造利用促進のための強度性能評価と普及
森林技術賞
(努力賞)
群馬県林業試験場 坂庭 浩之 ニホンジカに対する効率的捕獲技術(長期定点捕獲法)の開発
元 北海道北見道有林管理センター署長
元 北海道立林業試験場長
青柳 正英
加納 博
照査法を活用した持続的な木材生産を可能にする天然林管理技術



(平成元年に創設)

 森林技術の研究の推進を図るとともに、若い森林技術者育成のため、大学に在学する学部学生を対象として、森林・林業に関する研究論文(政策提言を含む)を募集し、優秀な者を表彰します。当コンテストは、毎年、林野庁及び一般社団法人日本森林学会の後援を得て実施し、林野庁長官賞、日本森林学会会長賞、当協会理事長賞を設けております。

 表彰者代表は当協会の定時総会(6月下旬)において表彰を行います。
 ご応募に際し、推薦書を頂く必要があります。皆様には候補者の応募にご協力をお願いいたします。

■第32回学生森林技術研究論文コンテストの募集については、決まり次第こちらでご案内致します。(令和3年12月頃募集開始予定) 

■案内ポスター 【PDF(参考として第31回のものを掲載しています)

■推薦書 【Word(参考として第31回のものを掲載しています)

■学生森林技術研究論文コンテスト実施要綱及び細則 【PDF

■過去の表彰者一覧 【PDF

■第31回の選考結果は次のとおりです。(令和3年6月表彰 敬称略)

所属 氏名 課題
林野庁長官賞 東京大学 農学部 応用生命科学課程 森林生物科学専修 清水 隆史 関東地方におけるツヤヒラタゴミムシ属の多様性と遺伝的分化
日本森林学会会長賞 東京農工大学 農学部 地域生態システム学科 若狭 夏海 近世多摩川上流域における木材生産システムの解明と労働者の賃金水準
日本森林技術協会理事長賞 京都府立大学 生命環境学部 森林科学科 源光寺美季 X線CTスキャン法による樹木根系の解析手法の開発に関する基礎的研究
日本森林技術協会理事長賞 筑波大学 生命環境学群 生物資源学類 荒木 響子 地球温暖化を想定したダケカンバ産地試験を用いた樹木の形態形質への影響評価について



 

 

↑ページのトップへ戻る