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養成研修受講・資格要件審査のご案内

 林業技士の称号を得るには、養成研修または資格要件審査を経て、最終合格後に資格登録を行なう必要があります。
 

I.養成研修

 林業技士養成研修は、林業技士となるのに必要な知識・技術を体系的・総合的に習得させるとともに、その受講成績により林業技士の登録資格を判定することを目的として行われます。


 平成30年度の林業技士養成研修の受講受付期間は、平成30年5月1日(火)〜6月30日(土)(消印有効)です。


 「林業経営」「林業機械」「森林土木」「森林評価」「森林環境」及び「森林総合監理部門」の6部門を募集します。多数の皆様のご応募をお待ちしております。

 詳しいご案内は、こちらのファイルをご参照ください。
 〔平成30年度林業技士受講案内(PDF)〕


また、「林業技士養成研修受講申込書」は、本ホームページの「各種様式(申請書)等」サイトから入手できます。

 

 

 

II.資格要件による認定 (資格要件審査)


  資格要件審査は、「森林土木」部門にあっては設問に対するレポートの提出及び内容審査を、「作業道作設」部門(※)にあっては筆記試験による審査を行い、林業技士の登録資格を判定することを目的として行います。

 ※ 作業道作設部門は、作業道作設技術に加え、森林施業や作業システムの技術・知識を有し、現場の地形や地質に応じた路線選定(路線配置とルート選定)等のできる者を「作業道作設士」として認定しようとするものです。

 「森林土木」部門及び「作業道作設」部門の申請資格は、次のとおりです。

(1)「森林土木」部門
 森林土木部門の申請資格は、「1級土木施工管理技士であって森林土木に関する業務の実務経験を7年以上有する者」とします。

(2)「作業道作設」部門
 作業道作設部門の申請資格は、次のいずれかに該当する者であって、作業道の作設に関する業務の実務経験が5年以上あり、おおむね20km以上の作設経験を有する者、とします。

  [1] 「林業経営」部門の有資格者
  [2] 「森林作業道作設オペレーター育成対策事業」(林野庁補助事業)の指導者研修の受講者(平成22年度上級・中級研修及び平成23〜25年度指導者研修の修了者)であって、下表の林業技士養成研修の受講資格と同等の森林、林業関係の実務経験年数を有する者

  

学歴

経験年数

林業関係学科卒業後

林業関係学科以外卒業後

大学院

5年以上

10年以上

大学

7年以上

10年以上

短期大学

10年以上

12年以上

林野庁研修規程による養成研修専攻科

10年以上

高等学校

12年以上

14年以上

その他

14年以上

 平成29年度の資格要件審査の申請受付期間は、平成30年7月1日(日)〜8月31日(金)(消印有効)です。
 多数の皆様のご応募をお待ちしております。

 詳しいご案内は、こちらのファイルをご参照ください。
                 〔平成30年度林業技士受講案内(PDF)〕(2、3、9〜12頁)  


 また、「林業技士登録資格認定申請書」は、本ホームページの「各種様式(申請書)等」サイトから入手できます。


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