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登録更新について


 林業技士の資格については、資格取得後も森林・林業・木材産業に係わる技術・知識の研鑽を行い、林業技士としての技術・知識の維持・向上に努めていただくことを目的として、平成19年度から5年ごとの登録更新制度を実施しています。
 

登録更新基準について

1.林業技士の登録更新基準については、登録者の自主的な技術研鑽を推奨するとともに、JAFEE(森林・自然環境技術者教育会)のCPD形態区分等に準じたものとしており、申請者の適する基準を選択することができることとしています。

 
 具体的には、林業技士の登録更新をしようとする方は、更新の申請時において、登録の有効期限内に実施した森林・林業・木材産業関係の技術、知識の研鑽の実績を、点数またはCPD(技術者継続教育)時間のいずれかで基準を満たしておくことが必要です。
 
 この登録更新の基準については、
 1) 点数による場合は、5年間の取得点数が30点以上
 2) CPD時間で技術研鑽の証明を行おうとする場合は、5年間で100CPD時間以上
としています。
 
 詳細な登録更新基準の記載方法や手続きについては次のとおりです。
 


2.登録を継続するには、登録有効期間の最終年度において、登録証や登録更新証の有効期限までに、林業技士登録更新申請書(様式5)に関係書類を添付して、当協会に登録更新の申請を行い、「林業技士登録更新証」の交付を受ける必要があります。有効期限までに登録更新を行うと、登録は5年間延長されます。
 

平成30年度末に登録期限を迎える方へ

 平成30年度末に登録期限を迎える方には、平成30年12月上旬に別途ご通知いたします。登録時の住所が現在と異なる場合等は林業技士事務局までお知らせ下さい。

 受付期間は、原則として1月1日〜2月末日とします。受付期間に申請できなかった場合は、翌年度の4月1日に登録証が届かないことがあります。

 なお、登録証や登録更新証の有効期限までに登録更新の申請を行わなかった場合、有効期間満了と同時に登録は失効し、登録者名簿には掲載されません。
 登録が失効した方が、再び林業技士の資格を得るには、登録更新の基準を満たして、再登録の申請を行う必要があります。

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