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林業技士(森林評価士、作業道作設士)

 林業技士制度は、昭和53年度に発足した森林・林業に関する専門的技術者の資格認定・登録制度であり、今までに約1万3千名の有資格者が登録されています。
 「林業技士」の資格は、当協会の定める「林業技士登録者名簿」に林業技士の登録をすることによって、正式に付与されます。なお、森林評価部門の資格登録者には併せて「森林評価士」の称号も、作業道作設部門の資格登録者には併せて「作業道作設士」の称号も付与されます。
 なお、林業技士養成研修のうち、森林環境部門は、環境省所管「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の促進に関する法律」第11条に規定する「人材認定等事業」(環境の保全に関する知識及び環境の保全に関する指導を行う能力を有する者を育成し、又は認定する事業)に登録されています。

 登録部門ごとの目標とする技術者像と業務内容は、次の表のとおりです。

 
 

 各部門の研修カリキュラム(教科内容)は、おおむね以下のとおりです。



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