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協会概要・沿革

理事長からご挨拶

 

 

全国の森林・林業技術者を結ぶ組織です。

●今を遡ること90年余の大正期に、林業に携わる技術者の地位向上、科学技術の振興等をめざす技術者運動が起こり、この活動の中心組織として本会が誕生しました。この歴史的使命と活動の原点は、現在にも変わることなく継承されて今日に至っております。
 
●本会は、林野庁、都道府県、大学、研究機関などに所属されている方、林業に従事されている方、森林・林業や環境保全に関心をもつ方など全国の森林・林業技術者約3千人で構成され、会員の皆さまとは、月刊誌『森林技術』などを通じて結びついております。

技術の普及・定着、技術者の養成に積極的に取り組みます。

●また、事業活動を通じて森林・林業に関する科学技術の発展に寄与するだけではなく、その普及・定着を図ること、さらに森林・林業の発展を支える技術人材を育成・確保することの重要性は一層高まっています。
 
●このため、「森林技術」誌の発行や「日林協デジタル図書館」の充実等を通じた技術の普及・定着はもとより、「林業技士」などの技術人材の養成・確保に積極的に取り組んでまいります。

日本の森林、世界の森林を見つめ、活動してきました。

●森林は、地球温暖化の防止はもとより、木材生産、水土保全、保健休養、生物多様性の保全など、国民生活に多大な貢献をしております。これら機能を持続可能な形で森林を管理、利活用していく技術・活動はいっそう重要なものになっています。
 
●本会は、長きにわたり、国内はもとより、広く海外の森林をフィールドとしたさまざまな調査・研究に携わってまいりました。経験から得られた専門的知見や調査・解析手法等の技術を習得・蓄積し、それらを社会還元すべく、さまざまな分野で活動してまいりました。
 

私たちはSDGsの達成に積極的に取り組んでまいります。

●私たちの活動一つひとつは、SDGsが掲げる17の開発目標すべてに何らかの形で貢献しています。私たちは、豊かな経験、知識、技術、情報を活かし、SDGsの開発目標にどのように貢献していくことができるかを常に考えながら取り組んでまいります。
 
●会員の皆さまはもとより、関係の皆々さまの格別のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

<持続可能な森林の経営管理>の更なる高みを求めて、活動します。

●21世紀を迎えて、地球温暖化の防止や生物多様性の保全など、地球規模での環境問題は深刻の度を増しています。今や、〈持続可能な森林の管理経営〉とそれを通じた〈生物多様性の保全〉は、世界共通の基本理念の一つになっています。

●本会は、森林・林業に関わる技術者集団として、森林・動植物の調査、森林整備計画・利活用計画の策定等を通じて、日本の森林、世界の森林の保全管理に積極的に取り組み、社会還元に努めてまいります。
 


[沿革]
大正10年(1921) 「興林会」(本会の前身)誕生。
昭和13年(1938) 「社団法人 興林会」と改組。
昭和23年(1948) 「社団法人 日本林業技術協会」と改称。
平成16年(2004)  「社団法人 日本森林技術協会」と改称。
平成23年(2011)  「一般社団法人 日本森林技術協会」に移行。

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