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概要・沿革

概要


名 称 一般社団法人 森林技術協会
Japan Forest Technology Association (JAFTA)
代表者氏名 理事長 福田 隆政 (隆は旧字で、生の上に横棒が入ったもの)
主たる事務所 〒102-0085 東京都千代田区六番町7番地
発 足 大正10(1921)年6月30日
設 立 昭和13(1938)年2月28日(法人としての認可)
資本金 101,025千円
常勤役職員数 128名(令和3年4月1日現在)
協会の理念 林業、木材利用を含む森林に関する科学技術を振興することにより、持続可能な森林 経営の推進を図り、もって森林生態系の保全、循環型社会の構築、地球環境の保全及び文化の向上 に寄与することを目的とする。
事業内容 (1)科学技術に立脚する森林政策に関する考究及び提言
(2)森林技術の発展及び普及
(3)森林技術者の育成及び資格認定
(4)学術奨励及び講習会等の開催
(5)情報収集、調査及び研究
(6)森林計画作成支援及び測量、設計
(7)航空写真、人工衛星データの活用及び検査
(8)森林認証
(9)国際協力及び国際交流
(10)印刷物の刊行及び物品の販売
(11)森林技術者の派遣
(12)その他本協会の目的を達成するために必要な事業
事業体制 PROD(JAB/P0090)/ MS(JAB/CM001)
ISO/IEC9001:2015 (JSAQ1774)
ISO/IEC14001:2015 (JSAE1670)
ISO/IEC27001:2013 (JSAI178)
SGEC/32-44-21 PEFC/31-44-21
基準適合一般事業主認定
労働者派遣事業者認定
博士              19人(農学、林学ほか)
技術士           30人(森林部門ほか)
測量士           15人
林業技士        62人
森林情報士     42人
獣医師               1人
第一種銃猟免許 4人 など
パートナーシップ 外務省JAPAN SDGs Action Platform (リンク登録)
JICA SDGs パートナー登録
主な所属学会・協賛加入団体など 日本森林学会 日本木材学会
森林利用学会 日本生態学会
日本リモートセンシング協会
日本写真測量学会
(公社)国土緑化推進機構

 

沿革

大正10年(1921年) 「興林會」として、東京都千代田区に設立。事務所を麹町区上六番町に置く。
昭和13年(1938年) 農林大臣認可を受け、「社団法人興林會」となる。
昭和23年(1948年) 農林大臣より社団法人日本林業技術協会の設立認可。
昭和25年(1950年) 「林業技術協会賞」を創設・授与。
(昭和33年(1958年)から「林業技術賞」、現在は「森林技術賞」として継続実施)
昭和27年(1952年) 千代田区六番町(現在地)に移転。
昭和46年(1971年) 海外協力事業を開始。
昭和53年(1978年) 林業技士養成事業を開始。
平成16年(2004年)  「社団法人日本森林技術協会」に名称を変更。
平成23年(2011年) 新公益法人法に基づく認可を受けて「一般社団法人日本森林技術協会」に名称変更し、
移行したことによる登記及び設立。
令和3年(2021年) 「興林會」の設立から100周年を迎える。

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