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森林立体視ソフト「もりったい」



デジタル撮影空中写真の立体視及び分析をすることで、居ながらにして森林現況の把握を可能とするPCソフトウェアです。立体視機能に加え、オルソや高さデータを利用した樹種分類、蓄積推定、地形解析などの分析機能が利用できるようになりました。
このソフトは林野庁補助事業「デジタル森林空間情報利用技術開発事業」の成果として開発されました。
 

 
森林立体視ソフト「もりったい」本格リリースについて(サポート申込)
2014年4月から森林立体視ソフト「もりったい」を本格リリース致します。
サポート契約により、各種機能が改善・追加された最新バージョンの「もりったい」を提供致します。
また、操作等の講義と実習からなる研修への参加、お手持ちのシェープファイルを3Dシェープに変換を行うサービスの利用が可能となります。
詳しくは以下をご覧下さい。
 

「デジタル森林空間情報利用技術開発事業」について

デジタル撮影空中写真やレーザ計測などの最新技術を森林計画に活用するための新たな技術やプログラムを開発するため、平成22年から平成24年の3カ年にわたり実施されました。
成果の詳細については、平成24年度報告書をご参照ください。
 
●報告書ダウンロード
事業成果のうち、デジタル空中写真オルソは撮影航測会社から購入等も可能です。以下をご参照ください。
 

もりったいに必要なハードウェア

●ハードウェア環境
CPU:Intel Core2Duo以上(最新の高速なCPUを推奨)
RAM:最低1GB以上(2GB以上推奨)
HDD: 200MB以上の空き容量が必要
マウス:ホイール付マウス
ディスプレイ:1024 × 768以上

●ソフトウェア環境
OS:Windows® XP、Vista、Windows7(32bitおよび64bit対応)

●3D Visionを使用したハードウェア構成の場合

  

・メガネ等
NVIDIA 3D VISION(ホームユーザ向け)
http://www.nvidia.co.jp/object/product-geforce-3d-vision2-wireless-glasses-kit-jp.html

・ディスプレイ
上記3D VISION対応製品(120Hz対応製品)
http://www.nvidia.co.jp/object/3d-vision-displays-jp.html

・ビデオボード
NVIDIA Quadro シリーズ(Quadro 2000推奨)
http://www.nvidia.co.jp/object/quadro_pro_graphics_boards_jp.html
 
通常の3DゲームはGeForceシリーズを使用しますが、「もりったい」では使用できません。
また、Quadro搭載のPCでGeForce向けのゲーム等は動作しません。


●アナグリフメガネを使用したハードウェア構成の場合
アナグリフメガネ(いわゆる赤青メガネ)を使用する場合は特別な3D表示用のハードウェアは不要です。一般的なデスクトップおよびノートPCで対応可能です。
 
アナグリフメガネは3D Visionに比べてステレオで高さを捉え難く、長時間の使用には向かないため、簡易的なステレオ表示としてお考えください。

ご質問、お問合わせ

下記のアドレスまでメールにておよせください。(アットマーク)を@に変更して送付願います。

 dgforest(アットマーク)jafta.or.jp 

事業実施体制

「現地調査及びデータ解析・プログラム開発事業」を株式会社パスコ及び一般社団法人日本森林技術協会が、「デジタル空中写真撮影及び航空レーザ計測」を国際航業株式会社、アジア航測株式会社、朝日航洋株式会社、株式会社パスコ、並びに一般社団法人日本森林技術協会が実施しました。
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