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♦ 30の提言(素案)
♦ 30の提言(素案)に 対するご意見等
♦ 30の提言(最終版)
♦ シンポジウム議事録
♦ シンポジウム会場か らのご意見等

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活動概要

◆研究会の特徴
①我が国の森林・林業・木材利用の将来の具体的イメージを明らかにしつつ、それを実現していく基礎構造を再構築することを目的とする。

②当面の課題への対応を中心とするのではなく、既に対応されているもの、方向付けられているもの等として十分に追求されずにいる基礎的事項のうち、実態的に問題のあると思われる事項を整理し、長期間かけてその一つ一つについて実態に即して議論し、批判に終わることなく前向きな改善策を見いだすこととする。

③個々の課題はそれぞれに連関しており、最終的には、個々の関係を総合化し改革プランを作り上げようとするものであり、いわば、個々に力点を置きつつ同時に全体性を意識して議論を行い、改革プランとして総合化する。

④改革プランの作成のみに目的があるのではなく、個々の議論自体が改革を考える契機となることを期待する。そのため、それぞれの議論により多くの方々が参加しうるように公表するとともに、特に関心を持つ人々と研究会をネットワークで結び、より幅広い意見交換が行いうることとする。

⑤事務局が論議をリードするものでなく、講師との、或いは、委員間の、さらにはアドバイサーとの活発な意見交換等を通じて、議論の広がりや深まりを期待するとともに議論の動向等に応じ進行についても弾力的に対応する。

◆セミナーの開催
原則として隔週で課題別のセミナーを開催しています。セミナーは、森林・林業が直面する課題を大きく分類して進め、合計25回程度を予定しています。

課題ごとにもっとも適当な講師を招き、講師からは課題について現在の実態を明確にするとともに、それを改善するための対策の提案を頂きます。

さらに講師、委員、アドバイザーによるディスカッションを通じて、様々な視点や意見を共有します。

セミナー終了後の講演やディスカッションの概要を本サイトにて公表するほか、アドバイザーの方々には、議事概要を公表します。

セミナーの開催スケジュール、テーマ及び講師は、本サイト、もしくは(社)日本森林技術協会会誌「森林技術」を通じて随時ご連絡します。 (通常、日本森林技術協会にて開催します。)

◆委員会の開催
分類ごとにセミナーがおおむね終了した段階で、委員会において改善すべき内容、対策についてとりまとめます。最終的には、分類ごとのとりまとめを総合化し、森林・林業・木材産業改革プランを作成します。