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お知らせ

新型コロナウイルス感染症対策に関する当協会の取り組みについて

 一般社団法人日本森林技術協会は、新型コロナウイルス感染症対策として、政府方針において緊急事態宣言の全面解除後も「新しい生活様式」の定着が求められていること等を踏まえ、下記の取り組みを職場や職員に徹底させることを通じて、「ウィズコロナ」を念頭においた取り組みを進めています。
 今回の措置を通じて、関係各位には引き続き、ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
1.会館への入館・利用制限
 (1) 入館者へのマスク着用及び入館時の手指消毒の徹底
 (2) 入館時のサーモカメラ(非接触型の体表面温度測定)による発熱者の入館制限
 
2.執務環境の確保
 (1) 職場(来客時等と会議)におけるSDKs(Social Distance Keepings 「社会的距離」の保持)の確保や
  「3つの密」の回避
 (2) 発注者等との外部打合せは可能な限りメールやテレビ会議方式等による実施
 (3) エアコンの適切な温度設定や空気の流れを念頭に置いた換気の徹底
 
3.出張に当たっての配慮事項
 (1) 海外渡航の原則禁止の継続
 (2) 必要な国内出張は原則として行うこととしますが、出張先の道府県の方針を遵守
 (3) 公共交通機関により移動する場合は可能な限り空いている時間帯及び座席での移動
 (4) 車両により移動する場合は少人数で、かつ窓を開けての利用
 
4.「日常生活での留意事項」の徹底
 (1) 日常生活においてもマスクの着用、SDKsの確保、「3つの密」の回避、手指消毒を徹底
 (2) 毎日の検温により発熱、咳、だるさなどの諸症状がある場合の連絡・相談を徹底
 (3) 十分な睡眠とバランスの良い食事などによる免疫力の向上
 (4) こまめな水分補給と十分な距離を確保した上でマスクを外すこと等による熱中症予防行動の推進
 
5.その他の取り組み
 (1)   万一の場合に備えた緊急連絡体制等の強化と試行
 (2) 館内のテナントへの連携した取り組みの要請
 
一般社団法人日本森林技術協会
 

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