森業・山業創出支援総合対策事業とは

美しい国づくりの一環として、美しい森林づくりを推進し、山村を活性化することが重要になっています。
スローライフや健康・癒しなどに対する国民的関心の高まりに呼応し、山村地域の森林資源やフィールドそのものが持つポテンシャルが脚光を浴びはじめています。このような追い風を受けて、全国各地の山村で「森林資源等を活用した新たな産業」(森業・山業)の創出が始動しています。
新たな森林ビジネスの普及は、森林所有者をはじめ「緑の雇用担い手対策」の研修修了者や森林・林業とかかわりたいというUJIターン者等の所得機会の確保と定住を促進し、山村地域の活性化につながります。

林野庁は、平成17年度新規事業として「森業・山業創出支援総合対策事業」を立ち上げ、森林資源等を活用した将来性・持続性のある優良な事業プランに対して支援を行うこととしました。
(社)日本森林技術協会は平成17年度および平成18年度における本事業の事務局として、プランの募集・選定・支援業務を担当し、元気のある山村づくり・森林づくりのお手伝いをいたしました。


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