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『"林業技術"総目次』のご案内
最終更新 98/8/27

『“林業技術”総目次』の写真 会誌林業技術の創刊号(大正11.7)から500号(昭和58.11)までの目次データ
 日林協では、昭和58年11月の『林業技術』が大正11年7月の創刊号から数えて500号となったため、これを記念してこの間に掲載された文献を主題別に分類整理し、昭和59年2月「"林業技術"総目次」として出版いたしました。

 このデータをここに公開いたします。

 なお,501号(昭和58年12月号)以降のデータについては,引き続き,収録・公開すべく作業を続けております。

 なお、『"林業技術"総目次』出版の趣旨等については、次の
   刊行に当たって および 総目次の利用にあたって 
を参考にしてください。
 
 会誌林業技術に掲載した論文等,内容のコピーサービスを致します。
 コピーの頒布 をご覧下さい。
『"林業技術"総目次』 を見る

【コピーの頒布】 

 (No.1 〜最新号)に掲載した論文等のコピーサービスを致します。
 ご希望の方は,郵便番号,住所,氏名,電話番号をご記入のうえ,記事1頁につき,切手100円分を同封のうえ,封書で下記までお申し込み下さい。
 なお,コピーがお手元に届くまでに2週間程度の日時を要する場合がありますので,ご承知おき下さい。
〒102-0085 東京都千代田区六番町7番地
(社)日本森林技術協会 普及部 コピーサービス係
TEL 03-3261-6968 FAX 03-3261-5393

【『"林業技術"総目次』刊行にあたって】
("林業技術"総目次 より引用)

刊行にあたって  

  昭和58年11月号をもって、会誌「林業技術」は500号に達しました。

  この慶すべきひとくぎりを記念する事業をいくつか企画、検討いたしましたが、60年余にわたって掲載されてきた論説、技術解説、研究・調査報告等の”総目次”を刊行するのが、最もふさわしく、有意義なことではないかと考えるに至りました。

  これによって、半ば埋れかけていた過去のすぐれた思考や数々の技術の実行経緯と結果を、再び知る手段を提供するとともに、今後のさらなる進展の踏み台として利用いただけることが期待されるからです。

 世は情報時代と言われており、映像、音声、文字その他さまざまな手段で、情報がつぎから次と提供されておりますが、その中から、いかにして必要な情報を選択するかが、今日の大きな問題になっております。

 自然の営みに依存するところの大きい林業においては、一定の技術的処置が必ずしも同一の結果をもたらさない場合が多いので、時間的・空間的に広範な情報の収集と的確な選択・分析によって、技術の選択を行うことが必要でありますが、それらの作業は、いまだに個々の努力に大きく依存しているのが現実であります。

 この総目次は、「林業技術」1誌のみのささやかなものではありますが、会員諸氏の情報検索の作業を軽減し、いささかなりとも業務能率の向上、技術知識の深化に貢献し、今後、林業界あげて、より広範な情報の収集を行い、分析のエレクトロニクス化を進めていく際の、データの一部としてでも益するところがあれば、喜ばしい限りであります。                               

昭和59年2月

社団法人 日本林業技術協会

理事長 猪 野  曠


【総目次の利用にあたって】
("林業技術"総目次 より引用)

<本書の利用にあたって>   

(1) 会誌は次のような誌名の変遷をみた。
「こだま」(1〜24号、大正11〜昭和13)
「興林こだま」(25〜93号、昭和13〜23)
「林業技術」(94〜現在、昭和23〜現在)
(2) 500号までに掲載した文献は主題別に分類し、原則として年代順、掲載頁順に収録した。分類が、他の分野に及ぶときには重複して掲げた。
(3) 主題別分類にあたっては、単独誌を対象とするため独自の分類となった。文献はできるだけ収めることとし、論説・解説、研究・調査報告のほか、随筆や各種コラムも収録した(通知記事等については割愛した)。
(4)著者名の表記は、著者複数の場合は、原則として2名までを表記した(座談会については、2名を姓のみ連名で表記した)。
(5)出来るだけ常用漢字表に従い表記したが、著者名についてはこの限りでない。また、著者名・題名に誤字があるものは訂正して表記した。
(6)本書の掲載号欄に(21・22)とあるのは、21号と22号の合併号を表し、掲載の頁欄に、(例、35−37,21)とあるのは、35−37ページに収まらずに21ページにとんで掲載されていることを示す。(「林業技術総目次」<本書の利用にあたって>から引用。なお、原本には著者名索引が収録されているが、ここでは省略した。)